ベビーシッター利用育児支援事業

教職員

大阪大学では、育児に携わる教職員の就労と家庭生活の両立を支援するため、ベビーシッターサービスの利用に使える割引券(ベビーシッターの利用料金から 1枚あたり2,300円 を割り引く電子クーポン)を発行しています。子育て中の教職員の方は、ぜひご活用ください。

なお、本事業は、こども家庭庁の委託を受け公益社団法人全国保育サービス協会が実施する「ベビーシッター派遣事業」を利用して行うものです。

利用対象者

本学教職員(非常勤を含む)

対象児童

0歳〜小学3年生
※条件により小学6年生まで対象となります

利用条件

配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練、ひとり親家庭等

対象範囲

・家庭内における保育
・家庭内保育を伴う家庭と保育施設間の送迎

※「多胎児家庭用」割引券は就労要件がありません。詳しくはお問い合わせください。

使える枚数の上限

対象児童1人 / 1日

2 枚まで

1家庭 / 1か月

24 枚まで

教職員1人 / 1年

140 枚まで

利用までの流れ

  • ご利用予定のベビーシッター事業者が全国保育サービス協会が認定する「割引券取扱事業者」であることをご確認のうえ、ベビーシッター事業者とご契約ください。
  • 割引を利用するために、「1.利用者登録」、「2.交付申込」、「3.割引券利用」および「4.利用報告」の4段階が必要です。

利用登録(年度ごとに1回)

利用者登録
大学(マイハンダイ)

マイハンダイから利用者情報を登録後、別途メールで必要書類を提出してください。
※前年度までに利用したことがある方も、年度ごとに利用者登録が必要です。

サービス利用(毎回)

交付申込
大学(マイハンダイ)

マイハンダイからから割引券の必要枚数等を申請してください。割引券はメールで交付いたします。

割引券利用登録
実施団体(ACSA)

ベビーシッターサービス利用後、交付された割引券のURLにアクセスし、利用情報を登録してください。

利用報告
大学(マイハンダイ)

割引券を利用した日が勤務日であったことを確認できる出勤簿等を翌月10日までに提出してください。

利用概要

利用対象者本学教職員(非常勤職員を含む)。
「教職員の職名及び職務内容等に関する要項」に規定される職名が対象
※休業中は使用できません。
利用条件・配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等、ひとり親家庭により就労すること(職場への復帰を含む)が困難な状況にあること
実施団体(ACSA)が指定する割引券等取扱事業者と利用契約を締結すること
※「職場への復帰」のための利用については要事前相談。
対象児童・0歳~小学校3年生までの児童
・健全育成上の世話を必要とする小学校6年生までの児童(※)
・「職場への復帰」のための利用の場合は、未就学児のみ
※身体障害者手帳・療育手帳交付のある児童、その他地方公共団体が実施する障害児施策の対象となっている児童。
利用期間2026年4月1日 ~ 2027年3月31日(予定)
※予算状況により年度途中で交付枚数を制限・終了する場合があります。
割引金額・1枚につき2,300円
・対象児童1人につき「1日1回かつ最大2枚」まで
1家庭につき「24枚/月」まで
教職員1人あたり「140枚/年」まで 利用可

・利用料金が「1回につき使用枚数×2,300円以上となるサービス」が対象
対象となるサービス・家庭内における保育
・家庭内保育を伴う家庭と保育施設間の送迎 等
詳しくは、下記の案内ガイドをご確認ください。
https://bs-ticket.jp/wp-content/uploads/2026/05/babysitter-ticket-guide202604.pdf

※「多胎児家庭用」割引券の利用については、就労要件はありません。詳しくはお問い合わせください。

利用案内

利用案内にて詳細をご確認のうえ、手続きを行ってください。

利用手続き

利用案内をご確認の上、以下の順序で手続きを進めてください。

利用者登録(初回利用前・年度ごと)

マイハンダイから利用者情報を登録後、別途メールで必要書類を提出してください。
※書類確認に時間がかかります。初回利用希望日までに登録受付完了通知が届くよう、余裕をもってお手続きください。
※前年度までに利用したことがある方も、年度ごとに利用者登録が必要です。

交付申込(利用の都度)

マイハンダイからから割引券の利用予定日ごとの必要枚数等を申請してください。割引券はメールで交付いたします。
※在庫状況により希望枚数に添えない場合があります。

割引券利用登録(利用の都度)

交付された割引券のURLから実施団体(ACSA)のシステムへアクセスし、利用日等の情報を登録してください。

利用報告利用月ごと)

割引券を利用した日が勤務日であったことを確認できる出勤簿等を、利用日の翌月10日までに提出してください。

重要な期限・失効ルール

  • 利用報告は利用月の翌月10日まで(期限厳守)。期限までに提出がない場合、新規の交付を見合わせることがあります。
  • 割引券は利用の都度「利用登録」が必要。申込時の利用予定日から3営業日以内に利用登録されない券は引き上げとなります。
  • 前月に利用された方は、利用報告の確認後の交付となります。
  • 予算状況により、年度途中で交付枚数を制限・終了する場合があります。
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