研究支援員制度/プラスONE(短期教育研究支援)制度

大阪大学ダイバーシティ&インクルージョンセンター

募集情報
令和8年度 研究支援員制度 利用者追加募集
募集期間:令和8年7月27日(月)~ 令和8年8月18日(火)13時30分締切

研究支援員制度(長期支援)

大阪大学では、出産や育児、介護等の様々なライフイベントに直面し、研究時間を十分に確保できない研究者を支援するため、大学院修了者や学生等を「研究支援員」として雇用する「研究支援員制度」を実施しています。この制度は、研究者に対して、研究と育児・介護等との両立を支援するだけではなく、研究者の支援を通じて実際の研究現場に触れ、研究活動に携わることで、研究支援員が自らの将来のイメージを思い描く契機とすることも目的としています。なお、要項の要件を満たす方は、性別関係なく利用申請いただけます。

令和8年度標準採択時間

週5時間

研究支援員によるサポート

支援員の管理・監督者

利用者本人

候補者の選定も利用者が実施

対象者

性別不問

要項の要件を満たす方

申請前にご確認ください

  • 大阪大学に採用予定の研究者・産前産後休暇・育児休業・介護休業中の研究者で、令和8年度の年度途中から利用を希望する方も申請が必要です。
  • 研究支援員の候補者の選定・選考は利用者ご自身で行っていただきます。
  • 利用期間中は、研究支援員の勤務管理・監督(勤務時間の管理・勤務簿提出等)を利用者が担います。詳細はガイダンスで説明します。

個人情報の取り扱いについて
申請書類は審査のみに使用し、審査後は本学規定に従い一定期間を経て廃棄します。

令和8年度 申請書類・フォーム

書類・参考資料

重要
申請フォームは一時保存ができません。
事前に設問(PDF)をご確認のうえ、入力内容を準備してから申請してください。

申請フォーム

申請者区分設問の事前確認申請フォーム
学内申請者設問を確認する学内用フォームへ
学外申請者
(着任前の方)
設問を確認する学外用フォームへ

プラスONE(短期教育研究支援)制度(短期支援)

研究支援員制度(長期支援)を補完するかたちで、短期・集中的に支援が必要になった場合に利用できる制度です。

① 短期的に教育研究活動を行うアルバイト雇用経費の支援

出産・育児又は介護等に携わる研究者等が短期的・集中的に支援が必要となった場合に、2か月を上限に教育研究活動の補助を行う学生等のアルバイト雇用経費を支援します。

なお、アルバイト雇用者には、本学の教育・研究等を維持する上で必要となる短期間の簡易業務(研究・教育における資料作成補助・データ収集、実験補助等)に従事させるものとします。

支援対象

出産・育児または介護等に携わりながら、自らの教育研究活動に取り組む本学の教員または研究員(日本学術振興会特別研究員を含む)

産前・産後特別休暇、育児・介護休業、その他休職中、または「研究支援員制度」利用期間中は利用できません。

利用期間・補助額

利用期間

最長2か月

年度またぎ不可

補助額上限

8万円

複数名雇用も可

アルバイト時給

1,177円

週14h・日8h未満

※2か月を超える長期支援が必要な場合は、「研究支援員制度」をご検討ください。
※1日8時間以上の勤務、休日勤務及び深夜勤務は認めていません。
※補助額の範囲内であれば、一回の申請で複数のアルバイトを雇用することが可能です。

再申請について

「新たな事由」が発生した場合のみ再申請が可能です(単なる年度変わりでは再申請不可)。
新たな事由の例:

  • 第一子妊娠中に利用 → 第一子育児中に再申請(事由:第一子育児)
  • 第一子育児中に利用 → 第二子育児中に再申請(事由:第二子育児)
  • 育児中に利用 → 親の介護のため再申請(事由:介護)

など

こんな時に使えます(利用例)

  • 学会報告の資料作成で通常以上の研究時間が必要だが、保育園の送迎があり時間を確保できない(一時的な研究量の増大)
  • 研究室主催プロジェクト準備で研究教育時間が確保できない(業務量の一時的増大)
  • 配偶者の海外出張中、一人で保育を担わなければならない(一時的な保育量の増大)
  • 施設入居中の親が自宅介護に切り替わり、一時的に介護負担が増えた(一時的な介護量の増大)

利用手順

書類を提出する(利用開始希望日の3週間前まで)

ご自身でアルバイト雇用予定者を選定・内諾を得たうえで提出。
プラスONE制度利用申請書(様式1)
別紙「アルバイト従事予定表」 ※不定期勤務のみ

提出先:ダイバーシティ推進課企画係

審査・結果通知

センターが利用可否を審査し、申請者に結果を通知します。

雇用手続き

利用が認められた場合、センターからアルバイト雇用予定者へ連絡のうえ雇用手続きを行います。

支援開始

学生等によるアルバイト支援を開始します。

勤務記録を記入する

アルバイト勤務終了のたびに「アルバイト従事時間記録簿」へ記載・押印(または署名)してください。

記録簿を提出する(毎月)

毎月の提出期限までに「アルバイト従事時間記録簿」を提出してください。

利用報告書を提出する

利用終了後、Formsにて「プラスONE制度利用報告書」に回答してください(終了時に案内します)。

② 学内一時預かり保育室のベビーシッター経費補助

詳しくは一時預かり保育室のページをご覧ください。

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