授業「ダイバーシティ&インクルージョンの世界」
全学共通教育科目
オムニバス形式・全15回

ダイバーシティ&インクルージョンセンターが、令和5年度の春~夏学期から、全学共通教育科目として提供する授業です。すべてオンデマンド配信で、学内外から毎回異なる講師を招くオムニバス形式で実施します。生物学的・社会学的・法的・国際的など多様な側面からダイバーシティの本質を学べます。今後の研究活動や社会活動、そして自分自身のあり方を考えるきっかけになる授業です。詳細はシラバスをご参照ください。
この授業は「OU-SDGsプログラム」の構成科目です
全学教育推進機構が2024年度に開始した学部教育プログラムで、履修を通じてSDGsへの学びを深め、社会課題に主体的・積極的に取り組み、持続可能な未来社会の実現に貢献できる人材の育成をめざします。
科目基本情報
| 開講科目名 | ダイバーシティ&インクルージョンの世界 |
| 開講区分(開講学期) | 春~夏学期 |
| 単位数 | 2.0 |
| 年次 | 1・2・3・4・5・6年 |
| 担当教員 | 西岡 英子 教授/林 美加子 教授/木本 麻希子 特任助教 |
| 配信形式 | オンデマンド |
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2026年度 講義スケジュール(全15回)
| 回 | 授業日 | カテゴリー | 講義タイトル/講師 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4/10 | ガイダンス | オリエンテーション/レポートにおける参考文献の書き方 林 美加子(ダイバーシティ&インクルージョンセンター長)/木本 麻希子(特任助教) |
| 2 | 4/17 | 生物学的/社会学的側面 | 生物学における性差研究の重要性とその問題点―生物的パラメーターとしての性 立花 誠(生命機能研究科 教授) |
| 3 | 4/24 | 教育とジェンダー 木村 涼子(人間科学研究科 教授) | |
| 4 | 5/8 | ジェンダー平等について―日本のこれから 村木 厚子(ダイバーシティ&インクルージョンセンター 招へい教授) | |
| 5 | 5/15 | リプロダクティブ・ヘルス&ライツ、幅広い性と健康についての権利 松﨑 政代(東京科学大学 リプロダクティブヘルス看護学 教授) | |
| 6 | 5/22 | アンコンシャス・バイアス | バイアス習慣を断つためには?―インクルーシブな組織文化の実現に向けて 西岡 英子(ダイバーシティ&インクルージョンセンター 教授) |
| 7 | 5/29 | アンコンシャス・バイアス 大竹 文雄(経済学研究科 特任教授) | |
| 8 | 6/5 | 法的側面/SOGI/人権 | 家族の多様性を包摂する仕組み―スウェーデンの実践から 高橋 美恵子(人文学研究科 教授) |
| 9 | 6/12 | 性暴力とジェンダー 島岡 まな(法学研究科 教授) | |
| 10 | 6/19 | ジェンダーとセクシャリティの多様性―SOGIをめぐる歴史と国際的枠組みについて ほんま なほ(COデザインセンター 教授) | |
| 11 | 6/26 | 企業のLGBTQ施策とLGBTアライ 東 由紀(コカ・コーラ ボトラーズジャパン 執行役員) | |
| 12 | 7/3 | 国際的側面/障がい/メディア | 持続可能な発展~女性・貧困・人口・労働~ 上須 道徳(経済学研究科 教授) |
| 13 | 7/10 | 障がいの社会モデルと合理的配慮 望月 直人(ウェルネス推進機構 健康支援相談センター 准教授) | |
| 14 | 7/17 | 月経をめぐるウェルビーイングとジェンダー平等 杉田 映理(人間科学研究科 教授) | |
| 15 | 7/24 | メディアとジェンダー―具体的事例と解決策 中塚 久美子(大阪電気通信大学 人間科学教育研究センター 准教授) |
講義タイトルは変更することがあります。