NEWS

【報告】

2026年度マネジメント職研修

 2026年9月11日(金)に、本学本部事務機構人事企画部人事企画課により、本学の課長級・課長補佐級職員を対象に「マネジメント職研修」が開催されました。本研修は、組織管理運営能力、人材育成能力、リスク管理能力に加え、総合調整能力、業務執行能力を高めることにより、大学経営及び管理運営の重要な担い手である職員としての資質向上を図ることを目的としています。

 講師にはNPO法人ファザーリング・ジャパンの川島高之さんを迎え、新たに課長級・課長補佐級となった職員27名が対面で受講しました。また、研修の様子をオンラインで配信し、係長(係長相当職)以上の職員約90名が視聴しました。

研修の様子

 本学ダイバーシティ&インクルージョンセンターでは、DE&I強化期間の取組として2024年度と2025年度に川島さんを講師に迎え、「働き方改革推進研修」を開催しました。いずれも事後アンケートで高い評価を得ており、「必修とすべき」等の声が多く寄せられたことから、今回、人事企画課が担当する階層別研修に組み込まれました。

 熊ノ郷総長による開講式の後、約3時間半にわたり、川島さんによる講演とワークが行われました。
 導入では、「なぜ働き方改革や多様性のある組織づくりが必要なのか」について、参加者と問題意識を共有しました。その上で、川島さんがご自身の実体験をもとに、上司としての心得を「①部下力の向上」「②上司の覚悟」「③時間泥棒の退治」「④組織力の強化」の4つの側面から解説しました。個人ワークやグループワークも交えながら、参加者が上司としてのあり方を考える機会となりました。

関連情報

2024年度の「働き方改革推進研修」開催報告はこちら
https://www.di.osaka-u.ac.jp/2024/10/post-61567-2/

2025年度の「働き方改革推進研修」開催報告はこちら
https://www.di.osaka-u.ac.jp/2025/11/post-71400/