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【開催通知】

【2026.10.26】アンコンシャス・バイアスに関する研修~男性の育休取得を「当たり前」にするために、職場はどう行動できるか

 本学D&Iセンターでは、今年度(2026年度)の6月から12月をDE&I強化期間とし、各種研修等を企画しています。今年度の全体テーマは、昨年度に引き続き“Diversity is a fact; inclusion is an act.”「ダイバーシティは事実(fact)であり、インクルージョンは行動(act)である」としています。

 このたび、下記のとおり研修を実施しますので、お知らせします。

アンコンシャス・バイアスに関する研修
~男性の育休取得を「当たり前」にするために、職場はどう行動できるか~

・日時: 2026年10月26日(月)13:30~15:00
・開催形式: Zoomウェビナー
・講師: 東京情報大学看護学部 助教 古山 陽一
・使用言語: 日本語
・対象者: 本学の全構成員(教職員・学生)
・申込方法: 下記URLよりお申し込みください
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_DwX9AGbqQCCNSix4Y0kEoA
※申込期限:当日まで受付
※定員(500名)に達し次第、申込受付を終了します。
・主催: 大阪大学ダイバーシティ&インクルージョンセンター

※研修動画は、後日、文字起こし付きでアーカイブ配信する予定です。視聴方法については、ICHOおよびKOAN掲示板でご案内します。
※本研修は、新任教員研修プログラム「マネジメント能力開発プログラム」の対象研修として登録されています。FDポイントの付与を希望される場合は、申込時に大阪大学個人IDをご入力ください。新任教員研修プログラムの詳細は、以下のページをご確認ください。
https://my.osaka-u.ac.jp/admin/education/1xafyo(学内専用)

研修概要

 大阪大学マスタープラン2027では、「InclusiveでWell-beingなキャンパス環境創出の促進」を重点戦略とし、「構成員の子育て支援の強化ならびに心身の健康つくり施策の推進」が主要取組に位置づけられています。そうした中、「男性教職員の育児休業等取得率(約100%)」がKPIとして掲げられていることを、ご存知でしょうか。男性の育休取得を「当たり前」にするために、私たちの職場はどう行動できるか――本研修では、性別役割に対するアンコンシャス・バイアスを可視化させることで、Act(行動)に結び付けるための具体的方策について考えてみたいと思います。

講師紹介

 1979年、福岡県生まれ。大阪市立大学大学院修士課程(都市共生社会研究分野)を経て、2016年から看護系大学の専任教員となる。家庭では、2児の子育て真っ最中。子どもの出生時には「育休」も取得した。2012年から父親の育休取得を支援するNPOを主宰し、各地にて講演やワークショップ等を行っている。第4回澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画奨励賞受賞。看護学の探究を通じ、性別にとらわれず生きることができる社会への実践を目指して、日々奮闘中。現在、千葉県在住。