「PRIDE指標」において、今年度も最高評価「ゴールド」を受賞しました。
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大阪大学は、2017年に「大阪大学SOGIの多様性に関する基本方針」を策定し、「誰もがそれぞれの性的指向・性自認をもっている」という考え方に基づき全国の国立大学に先駆けてSOGIの概念を取り入れ、多様性と権利を認識し偏見と差別のない魅力あるダイバーシティ環境整備に取り組んでいます。
その取組をもって「PRIDE指標※1」に応募し、このたび最高評価「ゴールド」を受賞しました。2019年の応募開始から7年連続の「ゴールド」受賞となります。これは、本学が進めている環境整備が評価され続けていることを示しています。
DE&I実装キャンパスに向けて、多様性が真に受容され、一人ひとりが尊重される環境整備に、引き続き取り組んでいきます。
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※1 PRIDE指標について
「PRIDE指標」は、LGBTQ+(性的マイノリティ)が自分らしく働ける職場づくりを日本で実現するためにwork with Pride※2が2016年に策定した、日本で初めてとなるLGBTQ+に関する企業・団体等の取組の評価指標です。
Policy(行動宣言)、Representation(当事者コミュニティ)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度・プログラム)、Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5つの指標で構成されており、各指標内で指定の要件を満たしていれば点数が付与され、点数により、ゴールド、シルバー、ブロンズとして企業・団体が認定されます。
※2 work with Pride について
一般社団法人work with Pride は、企業などの団体におけるLGBTQ+に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体です。年に一回、企業・団体の人事・人権・ダイバーシティ担当者を主な対象に、LGBTQ+に関するカンファレンスの開催や、『PRIDE 指標』、『レインボー認定』の運用等を行なっています。
https://workwithpride.jp/
【参考】
本学のSOGI多様性に関する取り組みについてはこちら











