2025年度Well-being研修「女性アスリートの身体から考える、私たちの働き方とWell-being」を開催しました。
本学では、今年度6月から12月をDE&I強化期間とし、”Diversity is a fact; inclusion is an act.”「ダイバーシティは事実(fact)であり、インクルージョンは行動(act)である」をテーマとして、各種研修などを企画・実施しています。
2025年11月18日(火)に、本学全構成員を対象にWell-being研修「女性アスリートの身体から考える、私たちの働き方とWell-being」を、吹田キャンパス 大阪大学・日本財団 感染症センター共創スペース7Fにおいて、対面で開催いたしました。
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今回は、2024年パリ五輪と東京2025世界陸上競技選手権大会で100mハードルの日本代表選手として出場された日本建設工業株式会社所属の福部真子(ふくべまこ)さんをお迎えし、本学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室 の小玉美智子(こだまみちこ)教授と共に、女性アスリートの健康課題について対談いただきました。44名の本学教職員・学生にご参加いただきました。
前半パートでは、福部さんと旧知の間柄である企画部ダイバーシティ推進課企画係のジェンケンズ係員がモデレーターを務め、複雑な健康課題と向き合いながら競技生活を歩んでこられた福部さんの実体験をお話しいただきました。また、後半パートでは、小玉教授がモデレーターを務め、女性アスリートの健康課題を医学的な視点から紐解いていただきました。
最後に、ダイバーシティ推進課から本学の生理用品提供事業の現状について説明しました。また、事前に寄せられた質問や、当日参加された学生からの質問にも、福部さんと小玉教授それぞれの立場で丁寧にご回答いただきました。教職員・学生それぞれがWell-beingを実践するための行動のヒントを得る貴重な機会となりました。
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【研修参加者からの声】
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アーカイブ配信については、ICHO掲示板及びKOAN掲示板に掲載しています。
[FYI] 【録画配信:3/15迄】 2025年度Well-being研修「女性アスリートの身体から考える、私たちの働き方とWell-being」_ [Recording Available: Until 15 Mar] FY2025 Well-being Training: “Exploring Workstyles and Well-being through the Lens of Female Athletes’ Body”
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