〔asiam活動報告〕「卒業/修了生とつながるリフレクションミーティング」を開催しました!
2月18日(水)、大阪大学接合科学研究所会議室にて「卒業/修了生とつながるリフレクションミーティング」を開催しました。
この活動は、asiamに所属する学生メンバーが、分野や専攻、学年を超えた「タテ・ヨコ・ナナメ」のつながりをもつために交流と活動の振り返りを行い、課題を今後の活動に活かすことを目的としたもので、今年度限りで活動を終える卒業/修了生を中心に7名のメンバーが参加しました。
活動の振り返り (イベントを通じての感想や学び)
ミーティングでは、小学生向けの科学教室や「夢ナビ」「関西7大学フェスティバル」オープンキャンパス「進学相談会」など、さまざまな場面での経験を共有しました。
参加者からは、次のような声が聞かれました。
「ふだん関わることのない小学生の純粋な反応を見られたのがとても新鮮だった」
「研究を噛み砕いて伝える力が養われた」
「高校生に向けた活動を多く経験でき、印象深かった。」
「先輩たちの参加者への対応やファシリテーターとしての存在がとても参考になり、自分自身の成長につながった。」
「イベントを通して同じ経験を重ねていくことで、できたつながりが心地よかった」
卒業・修了生からのメッセージ
卒業・修了生からは、活動全体を振り返っての前向きな言葉が多く寄せられました。
「すべての活動が楽しかった!」
「所属研究室以外のコミュニティができたことが良かった!女子のつながりができてうれしかった!」
「立案した企画が実現できたこと、達成感を共有できたことは良い経験になりました。」
「卒業してもasiamに関わりたい!何か役に立てることあれば声をかけてください。」
「いつか同窓会企画で集まれたらいいですね。」
また、後輩メンバーへ向けては、
「理系女子増やすための活動は、まずは活動自体を自分が楽しむことができて、自分たちがキラキラと楽しそうにしている姿を通して、理系に進みたいと思ってもらえると思います!」
「企業への就職活動ではもちろんのこと、アカデミアの世界でも研究成果だけでなく、asiamの活動が高く評価されることが多い。研究室の後輩たちにも薦めていきたい」
「研究室に所属すると、人間関係は限られてくるので、asiamはコミュニティとしてもとても良いと思います」
といった背中を押すメッセージも共有されました。


今後に向けて
今後の課題としては、参加者から、学内での認知向上や、メンバー同士がタテ・ヨコ・ナナメによりつながりやすくなる工夫(交流する機会を増やす、メンバーの所在がわかる仕組み作りなど)が挙げられました。
リラックスした雰囲気のなか、メンバーの「ホンネ」を聞くことができました。また今後の課題に対しては具体的な改善方法の提案も上がり、短い時間のなかでとても有意義なミーティングとなりました。提案事項は次年度の活動から取り入れていき、ネットワークとして成長し続けていきたいと考えています。
asiamは先輩たちがつないでくれた絆を大切に、これからも活動の幅を広げていきます。卒業/修了生のみなさん、これまでの活動に真摯に向き合ってくださり、ありがとうございました。今後もasiamの活動をあたたかく見守っていただければ幸いです。









